フル・リノベーションのお客様の声

本物のお客様の声というのは、大変うれしいものですね。

ジレノデザインが法人化して、ご挨拶のお手紙を送っていたのですが、そのお返事をしたかったのに年も明けてしまい、思い切ってお電話をいただいたとのこと。
ひさしぶりに奥様の元気なお声が聞けました。

電話のお相手は、横浜市にお住いのお客様。
奥様が子供の頃に過ごした、築36年の木造一戸建ての建て売りを、ホテルライクにフルリノベーションしました。
寒くて使いづらかった家を、構造、断熱、気密、設備、動線、照明、家具、カーテン、庭、外構など全てに手を加えることが出来ました。

今年のお正月は、義兄さんご夫妻とお過ごしになったそうで、本当にいい家になったとお話になっていたそうです。
おウチ自慢をするくらい、快適に過ごしているとのこと。

住み始めてからそうか!と気づかされる点が多いのも驚いていて、私どもに設計をお願いして、本当に良かったとのことでした。

お話をお聞きすると、設計提案したことが生活を豊かにすることに直結していると、実感できました。

横浜に行く際は、ぜひお邪魔しますね!と電話を置き、設計者冥利の幸せ感に満たされているところです。

ビフォー→アフターの事例紹介

設計事務所が関わってする仕事ですので、デザイン重視と思われてしまうかもしれません。

もちろんそれも大切ですが、家に関するあらゆる部分を高めていくことを目指しています。

性能を上げるには、ここまでする。

①断熱や気密という温熱環境面
②構造計算をして補強していく構造面
③使いやすく機能的な設備面
④収納や人の動きなどの生活環境面
⑤美しいと感じるデザイン面

結果を見て、「わぁ綺麗!」で終わるビフォー→アフターではありません。

性能から全てとなると、途中の段階では、このような現場になることもあります。

ビフォー
アフター

完成写真のアフター状態は、氷山の一角。

ただし、リフォーム・リノベーションで済むこともあれば、建て替えの方がいいこともあります。

ビフォーアフター

After

サーラプラザ佐鳴台さんで、「リフォームビフォーアフターパネル展」が開催されています。

公式ブログに案内載ってましたので、シェアしておきますね。
http://salaplazasanarudai.hamazo.tv/e8013875.html

これホント、ビックリするので、リフォーム、リノベをご検討中の方は是非チェックしてみて下さいね!

是非、「え?!」ってなって下さい。笑

Before

リノベセミナー


before

after

最近、特にお問い合わせが多い「リノベーション」の勉強会のお知らせです!

中部ガスさんからのご依頼で、サーラプラザ佐鳴台のオープン1周年イベントに、講師で呼んでいただきました。
新築にも使えるアイディアもあるかと思いますので、お時間が許せば、是非お出掛け下さい。

「リノベの潮時とそのコツ」
講師:髙橋貴大(株式会社ジレノデザイン/一級建築士)

全国で活躍している浜松の建築家が、リノベーションを紐解きます。戸建てとマンションでは、アプローチが違います。戸建ては構造(スケルトン)と間取りとが複雑に絡みあい、難易度が高いです。一方で、スケルトンを分離して考えられるマンションではコスト面でもハードルが低く、リノベーションブームが全国で広がっています。リノベーションで、できることとできないこと、コストとクオリティのバランス、広さを錯覚させる方法、内装仕上げのコツ、資産価値を上げる方法など、広く紹介します。

講師プロフィール:髙橋貴大(たかはしたかひろ) 浜松在住の建築家、写真家。ハウスメーカー勤務で住宅開発を行なう傍ら、モデルハウスを設計、入社1年目にして地域建築賞を受賞する。プロを養成するため、全国の工務店設計者に設計メソッドを教える。独立後も建築を学ぶ学生に設計を教えるなど、後進の育成に熱心に取り組んでいる。住宅建築、ガレージハウス、リノベーションを得意としているほか、商業建築、学校、体育館、工場なども設計している。

2018年6月9日(土)13:00~14:30
サーラプラザ佐鳴台 住まいラボ
お申し込み制 定員20名 参加費500円(予定)

また、5月中旬より、ジレノデザインの建築写真展「ビフォーアフター」と風景写真展「美しさを掬いとる」も、サーラプラザ佐鳴台の住まいラボ、ウェルカムホールで開催されます。「LOLO giardino cafe」というカフェもお洒落ですので、ランチも兼ねて是非お越し下さい。

お申し込み方法など、詳しく決まりましたら、またご案内いたします。

マンションリノベ


先日、マンションリノベが完成しまして、お引き渡しいたしました。
少し落ち着いた頃に、完成写真を撮影に伺いました。

マンションリノベは、水回りの老朽化から決断することが殆ど。毎日使うものですから、そのストレスはかなりのモノとなって蓄積されてしまいます。


どうしても後回しになってしまう住宅ですが、衣食住といわれるように生活の3大要素となっております。
クルマの買い替えや家具を買い足す前に、一見難しそうなリノベーションにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

リフォームは、クロスの張り替えや住宅設備の入れ替え工事で終わるのが殆どです。リノベーションではそれに加えて、間仕切り壁の変更や、照明計画の変更、収納の変更など、生活自体に影響のある設計を入れ込みます。


細やかに変更ができるため、生活にメリハリが出て来たり、何をどこで行なうのか、場所の使い方が明確になり、それに付随する物の収納場所も整理されるようになります。

例えば、ここではカップコレクターには堪らない、このダイニング。出窓をカップボードに変更したものですが、ここに生活する人だからこそ、創り出されたモノです。
自分たちの生活が決まってきているからこそ、カスタマイズによってよりフィットした空間が作れます。

ただ大きくするとか、見せ場を作るとかというリノベーションとは違うのが、私どもジレノデザインの仕事です。