完成邸見学会 7/20-21

ガレージ付ゼロエネ住宅、完成邸見学会のお知らせです。

7/20土 21日 10〜17時
会場:浜松市南区寺脇町
https://goo.gl/maps/oXiREHQ4oa3TbpPW9
(地図のリンクPあり)

自分たちの特別な家をつくりたい、、、。
その思いを建築家の設計力でカタチにします。

本物の設計に触れるまたとない機会。

建物の説明ツアーも随時行います!
納得のコストパフォーマンスも必見です。

ガレージ部分が気になる方も、たくさんおられるようです。

今回のガレージは、ハイエースクラスの車両を入れて、バックゲートが開く大きさ。
つまり車両後部に、作業スペースがあります。

本格的に作業できるような設計的な工夫も、快適な空間にするための設備も揃っています。

ガレージ付きということで、そちらの方に注目されていますが、設計はいたって機能的で、洗練されたテイストと自負しています。

どちらかというと主婦目線なつくりですので、ガレージが欲しいご主人は、奥様を連れて来ていただいても全然平気ですよ。
むしろその方が良いかと思います。

さて、会場となる浜松市では長雨がひびき、外構工事の遅れがあります。
建物の前面の駐車スペースが未施工となりますので、お足元にお気をつけください。

お問い合わせ先
株式会社ジレノデザイン
tel.053-465-3616

お風呂と衣類

ラジオ聴いていて、珪藻土のバスマットの話が出てました。

脱衣室が珪藻土で出来てたらいいのにね!って言ってたのですが、もうすでにジレノデザインでは、実績あります。
脱衣室の床・壁を、吸湿素材(エコカラット・珪藻土)としています。

それに脱衣室からすぐに、物干しが出来るようになっており、外付けのブラインドの向こうには佐鳴湖。

なんて贅沢な空間なのでしょうか!

それに、この写真で見ている背中側には、フィッティングルームという8帖大のウォークインクローゼットがあります。
つまり衣類の動線がここにコンパクトにまとまっているということ。

なんて機能的!

洗濯物は、お風呂に入る時や部屋着に変えるときに出ますので、お風呂とフィッティングルームが近いと便利。
まして、物干しもすぐというと、もう完璧です。

各室には服をしまうスペースがなくて済みますし、リビングのどこかに洗濯物が積まれたりしなくなります。

ただ、合わせ技で、ソファーの背もたれに掛けたりしないように、玄関付近にもコート掛けなど必要になってきます。

ゼロエネ ガレージハウス、上棟

浜松市南区でゼロエネのガレージハウスが上棟しました!

さて、ジレノデザインはガレージハウスを得意にしていますが、なにが違うのでしょうか。

ガレージを作るのは簡単です。場所を確保すれば良いことです。建築を学ばなくてもできそうですね。

ガレージには工夫が必要なことが、実は沢山あります。そのどれもを完璧にするにはどうすればいいのでしょう。

ガレージは、民家では土間のような役割を担う場所。雨に濡れず作業をしたり物を干したり、ちょっとした遊びができました。

ただ、車やバイクを入れると、そこに問題が発生しました。臭い、音、熱です。農家では納屋がその役割を担うようになり、土間の必要性がなくなっていきました。

現代のガレージを作るにはこの流れは、無視できません。ガレージとの繋がりをどの程度にするか、それにより臭い対策はどうするか、音は?熱は?となっていきます。

もしガレージを眺めたいと思うのでしたら、自分自身の性格も見つめ直すことにもなります。

片付いてないガレージを見たり、ガレージを開けるたびに、生活空間を外部から見られたり。

そんなことにならないように、計画することになります。実際のリアルなことがクリアにならないと、良い建物とは言えません。

そうしたことをすべて解決して、設計するのが、ジレノデザインです。

家は、プラン集から見つけるものではありません。あなたの人生に沿った、唯一のものとなる家を設計しています。

ゼロエネ ガレージハウス着工

地鎮祭

浜松市に新しいガレージハウスが出来ます。

ゼロエネルギー住宅であり、ガレージ付きの家。
インナーガレージの欠点がいくつかあるのですが、この欠点を設計で上手に回避して計画しました。
これは以前にもチャレンジしましたが、さらに一歩考えを進めました。

ヒントとしては、臭い、音、寒さ、、、。

配筋検査

そしてまた、ゼロエネルギー住宅であることと地域材をつかうことで、補助金を165万円+45万円いただくことが出来ました。
もちろん太陽光発電を付けたり、地域材で費用アップがあるので補助金が出るのですが、仕様アップしてもほんの少しだけの予算で実現することが出来大変嬉しいですね。

完成は今年の7月末ごろを予定しております。
工事中の状況は、時折ブログアップいたしますが、ご興味がある方は是非ジレノデザインのFacebookページをチェック(いいね!)してみてください。
こちらでは随時、最新の情報がアップされています。

年末年始のお知らせ

Merry Christmas!!

良い時間をお過ごしでしょうか?
クリスマスも朝のサンタさんからのプレゼントで、気分はもう年の瀬ですね。

さて、ジレノデザインの年末年始の営業についてのご案内です。

2018/12/29から2019/1/5の間は、年末年始休暇をいただいております。
お問い合わせなど、対応が遅れますことをご容赦下さい。

1/6日はご予約制ですが、お打ち合わせいただけます。
1/7月から通常営業となりますので、よろしくお願いいたします。

極小住宅と敷地

浜松市南区「寺脇の家」は、人・建築設計所(ジレノデザイン)で設計した、わずか25坪の新築住宅です。
5年が経過して、8.8坪の増築工事に入ることになりました。

実はこの2期工事、新築時から決めていたのです。

市街化調整区域という、新たに建築物を建てたり、増築することを極力抑える地域に、既存宅地として建てられる土地でした。
ところが、その面積が小すぎ、さらに変形していたことから、本当に小さな建物しか建てられず、難しい土地でした。

また、駐車場もとれないことから、オマケで建物の建てられない土地をとなりに付けてもらい、破格な金額で土地を購入できました。

しかも、不動産会社の名義でしたので、仲介手数料もなし。
極小住宅で複雑な設計をこなして完成したのが5年ちょっと前。

さてさて入居後5年を経過すると、やむない増築として、このオマケの土地での建築が許可されます。
そのため、この2期工事が可能になった訳です。
土地探しからご相談していただけると、希望する建物が入るかどうか検討しつつ、進めることができます。
そしてこの建物は、なんと「現代日本の建築」という美術書にも掲載されて、小さいながら認められる建築となったのです。

いままでの生活空間が、この増築により35%も床面積が広くなり3部屋分が追加され、さらに軒下空間(ピロティ)も得ることが出来ました。

敷地面積が広がったことにより、こうした成長を遂げることが出来たのです。

静岡県浜松市:完成邸の外観

静岡県浜松市の新築住宅、梅雨の晴れ間に外観を撮影させていただきました。

建て替え前の庭を最大限に活かし、アプローチのコンクリートのタタキを芝生に変え、門と扉を付けました。

日本建築の良さ、風通しと開放感を継承しながら、現代の最新技術や性能を取り込みました。

帰省するのが嬉しい実家、集まりたい家となりました。

明日6/9、リノベのお話

さて明日は、リノベーションのお話を詳しくさせていただきます。

住宅って人間の生活にとっては、とっても大切な場所。

日々その場所でストレスを抱えるのは、サイズの合わない洋服やボタンのとれた洋服を、無理に着つづけているのと同じです。

簡単にステキにお直しして、スッキリ気持ち良くなりましょう!

サーラプラザ佐鳴台 住まいLabo
静岡県浜松市中区佐鳴台1丁目11-5

2018年6月9日(土)
13:00〜14:30

セミナー参加、ご予約のお問い合わせ先
tel.0120-376-306

ビフォーアフター

After

サーラプラザ佐鳴台さんで、「リフォームビフォーアフターパネル展」が開催されています。

公式ブログに案内載ってましたので、シェアしておきますね。
http://salaplazasanarudai.hamazo.tv/e8013875.html

これホント、ビックリするので、リフォーム、リノベをご検討中の方は是非チェックしてみて下さいね!

是非、「え?!」ってなって下さい。笑

Before

ハードルや敷居

家を建てるのに、建築家や設計事務所はハードルが高いとか、敷居が高いといわれます。オーダーメイドでお洋服をつくってもらうくらい大変なことに見えているようです。そのせいか、実際に私どもにお話をいただく客層は2極化しています。ハイステータス層、そしてローコスト層です。

私なりにその原因を考えてみると、最多数を締める中間層の方々は、ハウスメーカーや有名ビルダーに安心感(会社規模や他の方が建てている)や行きやすさを感じて、「○○ハウスで建てた」ことにステータスを感じているのではないでしょうか。

一方で、ハイステータス層の方々がなぜ建築家に頼むのかというのは、意匠性や最先端の知識を求めているだけでなく、ローコストにハイスペックのものが得られることを知っているのだと思います。お仲間に建築家が建てたという方がたくさんいらっしゃるので情報も豊富ですし、善し悪しの判断が自分の尺度で付けることができる自信があるので不安も少ないのです。

では、ローコスト層はというと、様々なメーカーに断られた方や、調べ切って辿り着く方が、何とかならないかと、最後の手段として選ぶのだと思います。

私どもはむやみにハードルや敷居をあげている訳ではありません。設計でもバリアフリーやノーマライゼーション、ユニバーサルデザインを心がけているのと同じように、なんでも話せる環境をつくりお話をお聞きするようにしています。

こういう状況ですが、多くの方が選択の巾を広げられるように、私どもも情報を発信して行かなければと思っております。情報が安心材料になればと。

来月のリノベセミナーを皮切りに、みなさまとお会いする機会をつくっていけたらと思っております。